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しめ縄の型3

注連縄の型には大きく分けて、左末右本、左本右末とがあります。

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基本的形の分類


一般には左末右本であります。
これは社殿に向かって右を上位とし、綯い始めを右にすると事によります。
出雲大社では上絵で見られるような一般と正反対の左本右末です。

縄の綯い方も、左綯いと右綯いがあります。
左綯いと右綯いの縄を2本併せて張るところもあります。
左綯いが本来とされているが、右綯いは20%程度あります。
注連縄には和紙をジグザグに折った「紙垂」(しで)を幾つか下げ、又、藁を束ねた「〆の子」を下げます。

縄の太さも前垂れの細い物から、出雲大社のように極太いのものまで、いろいろあり、 「紙垂」や「〆の子」の形にも様々なものがありますね。


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